光は日々強く、木々は日々青くなり、そのコントラストはまるで迷彩色のよう。等々力渓谷は格好の散歩道となっていて休日には人々がたくさん訪れる。
建築の色はその場所の光の強さ・自然の色と深く関係している。
淡い日光の土地は淡い色を、強い日光の土地は彩度の高い色を使う。
日本では建物の色のファーストチョイスは淡い色だが、このまま亜熱帯化が進み日差しが強くなれば、その光の下映える原色の家々が増えていくのだろうか。
群馬県渋川市にあるハラミュージアムアーク。日本古美術のためのギャラリー「觀海庵」・収蔵庫が増築されたということで訪れた。このブログのカタールの話題のときに触れていた磯崎新氏の作品。品川の原美術館はとても好きな場所だったのでぜひ行きたかった場所でもある。
GWに横浜八景島で潮干狩り(あさり)ができると聞きつけて行ってきた。
とてもいい季節を迎えている。緑が芽吹き温度湿度も穏やかで光がきれいだ。外に出ることに喜びを感じ、なんだか体が軽くなった気がする。三月末重かった鼻も目も。