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1.02.2010

高校サッカー @TKY

年末から正月にかけて東京圏で高校サッカー選手権がおこなわれる。駒沢競技場だったり、西が丘だったり、国立競技場だったり、都道府県予選を勝ち抜いた高校同士の試合がリーズナブルな料金で2試合見られる。今年は1500円だった。もう10年以上観戦しているが高校生の時から騒がれていた選手がどんどんJリーグで、海外リーグで活躍しているのを見るのは面白い。写真は藤枝明誠と徳島商の試合。この後国見高校が登場した。

9.22.2009

試合観戦と水上タクシー@RTM

天気の良い日曜日の午後、久しぶりにまたサッカー観戦に行ってきた。ロッテルダム・フェイエノールト本拠地にてアイントホーフェン・PSVを迎え撃つ。まだシーズンが始まって間もないが、現時点での一位がPSV、2位がフェイエという状況での今回の試合は重要な一戦だ。

座席はかなりピッチに近い場所に陣取り、ビールとフライドポテトを交互に口に運びながらの応援。前半早々にPSVに2点を入れられる。その後1点を返したが、すぐさま3点目を入れられ、そのまま1−3で試合終了。。。良い日光浴が出来たと開き直る。

ロッテルダム・スタジアムは中心地よりやや南のはずれに位置している。行きはトラムにのって20分ほどかかったが、帰りは友だちの提案で水上タクシーを呼ぶことに。電話で最寄りの運河または川沿いの乗り場を言うとすぐに迎えに来てくれる。値段はけっこう割高なので、大勢で利用することをお進めするが、なんといっても早い。家の近くの運河まで10分足らずで着いてしまった。かなり高速のモーターボートを使用しているため、スリリングも満点。港町ならではの愉快な乗り物に久々にはしゃいだ。

2.15.2009

テニス観戦@RTM

スポーツ観戦が続いているが、今回はテニス。
毎年ロッテルダムで開催されているABN-AMRO世界テニストーナメントのチケットを同僚からもらって準決勝試合の3試合を観戦してきた。中でも3試合目の世界ランキング一位のナダル対13位のモンフィルの試合は面白かった。時速200キロ以上のサーブの早さや、打ち合うボールの音など、自分が大学時代に経験して覚えているテニスとは何もかも違う。プレーヤーの動きの速さがコートを狭く見せる。結果は2セットでナダールのストレート勝ち。

今、これを書きながら隣のテレビでやっているのが決勝試合のナダール対マリー(ランキング4位)。そのナダルがたった今マリーに負けた。

テニスはもともと上流階級のスポーツである。ボール一つあればどこでも出来るサッカーと異なり、ラケットやコートが必要なテニスは、プレーヤーの気質から観客の雰囲気までどことなく気品がある。プレーヤーに対するレフリーの笛が頻繁に響いていたこの間のフェイエノールトの試合とは逆に、昨日の観戦では客席のマナーに対する審判の注意がたびたびおこっていたのが印象的だった。

2.06.2009

ロッテルダムVSロッテルダム@RTM

マカーイとフェイエノールトの現地情報を伝えるべく、現在リーグ13位のフェイエノールトと14位のスパルタとの試合を見てきた。両チームともロッテルダムで市内を流れるマース川の北がスパルタ、南がフェイエノールトだが、お互い共通の敵であるアムステルダム・アヤックスがいるためか、それとも両チームとも順位がふるわないためか、敵対意識の弱い試合だった。それでもフェイエの本拠地であるスタジアムはほぼ満席で、そこそこ盛り上がりのある試合に。結果は1−0でフェイエノールトが勝ったが、チームの調子はまだまだあがらないよう。注目のマカーイもどことなく不本意な成績にふてくされているみたいで、イマイチ動きが鈍いように見えた。このスタジアム、完成は1937年と第二次世界大戦前で、爆撃により市内の中心部はほぼ壊滅状態にあったにもかかわらずスタジアムは無傷で残る。その後改築が行われ現在にいたるらしい。次回はぜひとも対アヤックス戦を観戦してみたい。